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Just the Way You Are

Just The Way You Are...

数年前にFacebookに投稿した内容を
少し拡張しました。

At a Jazz club in Akasaka,
backed by a trio of professional musicians,
Yogi, my husband, sings the very same song
he sang at our wedding party
a quarter-century ago.

銀婚式の年に
主人が発表会で歌った歌は、

彼が結婚式で歌った歌と
同じ曲でした。

I was young, naive,
arrogant and ignorant,

and
I never thought of the meaning of the song.

At that time,
I did not understand English so much.

あの頃は若くて、
無知で無邪気で、
ちょっと傲慢で、

英語もあまりわからなかったので、

この歌に込められた
その意味を
全く理解していませんでした。

そもそも
彼がこの歌を歌ったという事実すら
覚えていませんでした。

ヒット曲でしたから。
ただ好きな曲なんだと。

"Just the Way You Are"
by Billy Joel

ビリー・ジョエル
「素顔のままで」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Don't go changing,
to try and please me
You never let me down before
Don't imagine you're too familiar
And I don't see you anymore

変わらないでいいんだよ
僕を喜ばせたいと思わないで
僕は君にがっかりしたこと一度もない
馴れ馴れしいとも思わないでいいよ
僕が君と二度と会わないなんて
思うわけないんだよ

I would not leave you
in times of trouble
We never could have come this far
I took the good times,
I'll take the bad times
I'll take you just the way you are

大変なときだって
君を離さないよ
ここまでやってきた2人なんだから
楽しいことが多かったけど
悪い時だって受け入れる
そのままの君を受け入れるよ

Don't go trying some new fashion
Don't change the color of your hair
You always have my unspoken passion
Although I might not seem to care

流行ファッションを気にしないでいい
髪の色も変えないでほしいんだ
口には出さないが
心の中ではいつも君を思ってる
そうは見えないかもしれないけど

I don't want clever conversation
I never want to work that hard
I just want someone that I can talk to
I want you just the way you are.

気の利いた会話をしたいわけじゃない
これ以上無理する必要はないんだ
普通に話せる人がいてほしだけなんだ
僕はそのままの君がいいんだよ

I need to know that you will always be
The same old someone that I knew
What will it take till you believe in me
The way that I believe in you.

いつでも そのままでいてほしい
と思っているんだ
僕の昔から知っている君でいてよ
僕が君を信じているように
君には僕を信じてほしいんだ
そのために何をしたらいいんだろう?

I said I love you and that's forever
And this I promise from the heart
I couldn't love you any better
I love you just the way you are.

君を愛してると言うよ
そしてそれは永遠に変わらない
心から誓う言葉なんだ
これ以上は愛せないというほど
そのままの君を愛しているんだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今やっと気づいた。

いっぱいの寛容とやさしさをありがとう。


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カナブン

何年か前のことです。

夜遅くに電車で帰宅する途中でした。
車両に、何か昆虫が迷い込んでいました。
多分、カナブン。

その子がなんと
私のブラウスの肩のあたりに着地しました。

ぎょっとして、
早くどこかに行って欲しかったのですが、
一向に動きません。

ずっと出口を探して飛び回って
疲れてしまっていたのかもしれません。
いったいどこから来て、
どの位この中にいたのか。

電車はもうすぐ横浜。

本当は怖かったのですが
何だかその子を外に連れて行ってあげたくなりました。

そっと立ち上がっても動きません。
ゆっくり歩き始めても動きません。

広い駅舎を出て
できるだけ静かにゆっくり歩きます。

広い通りに出て、道を渡ると、
通り抜ける風を感じたのか、

その子がもぞもぞと動き始めました。

本当はもっと先の
緑のいっぱいある公園まで
連れて行ってあげたかったのですが、

もし、腕やクビまで這い上がってきたらと思うと
もう、怖くて怖くて、、、

仕方なく、道路わきに植えられている
低木に近づいてそっとうながすと、
幸い、すぐにその葉っぱに乗り移ってくれました。

そして、驚いたことに
着地するやいなや、
その葉っぱを食べ始めたのです。

よほど喉が渇いていたのか、
お腹がすいていたのか。

もぐもぐ、もぐもぐ、
いや、しゃきしゃき、かな、
まるで音が聞こえてきそうでした。

10分ほど立ち止まって見ていたでしょうか。
その間ずっと、食べ続けています。
ちょっとずつ、葉っぱが削られていくのが見えます。

翌日もう一度その場所に戻ってみると、
もちろんカナブンはいなかったけれど、
あれからまだかなり食べたみたいで、
葉っぱが半分ちかくなくなっていました。

どこからかはわからないけれど、
電車に乗って随分遠い横浜にやってきて、
知らない土地で
うまくやっていけるかはわからないけれど、

あのまま鉄の箱の中に取り残されて
力尽きて、
化繊のシートに仰向けにひっくり返って
お掃除のおじさんに
埃やゴミと一緒に
はきだされてしまうのに比べれば、

つかの間ではあっても
あそこで木の葉っぱをお腹いっぱい食べて
夜の街に飛び立って行くことができたのは

よかったねって、

ちょっとうれしくなりました。


プロフィール

Marimo Hosoya

Author:Marimo Hosoya
細谷まりも
ダンスインストラクター
恵比寿アマノダンスアカデミー
JCFプロA級競技選手
Marimo Hosoya
Ballroom Dance Instructor
Amano Dance Academy
JCF Professional A-class Competitor

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